2012年12月24日

中枢神経系の疾患


ニューロン障害時の反応(変化)には(A)、(B)、(C)がある。

(A)樹状突起の消失(B)ニッスル小体の消失(C)細胞質の空泡変性


中枢神経の感染症には主に(A)、(B)、(C)などがある。病原は(D)、(E)、(F)、(G)、(H)などである。感染経路には(I)、(J)、(K)、(L)などがある。

(A)髄膜炎(B)脳炎(日本脳炎)(C)結核性髄膜炎(D)細菌(E)ウィルス(F)リケッチア(G)クラミジア(H)寄生虫(I)血行性(J)局在性拡散(K)直接感染(L)神経行性


流行性脳脊髄膜炎の特徴的な徴候に(A)がある。これは仰臥位にさせ、股関節と膝関節を直角に曲げた状態で下肢をすばやく伸展させると項部に痛みを感じる反応のことである。(髄膜炎菌による)敗血症に伴う(B)から起こる(C)を(D)と言う。

(A)Kernig徴候(B)副腎の重症出血(C)副腎皮質機能不全(D)Waterhouse-Friderichsen症候群


日本脳炎は(A)と言う蚊によって媒介される脳炎で、組織の特徴は(B)、(C)、(D)、(E)である。

(A)コガタアカイエカ(B)血管の変化(拡張・充血)と血管周囲への炎症細胞浸潤(C)ニューロン変性壊死(ニッスル小体消失、空泡)、衛星現象(希突起膠細胞がニューロンを囲む)、神経細胞食作用(D)軟化像形成(E) 膠質細胞増生(グリア結節)


細菌やウィルス感染後の(A)により(B)の(C)が侵され、(D)が発生する疾患を(E)と言う。中枢神経に(D)が多発する疾患を(F)と言う。

(A)自己免疫機構(B)末梢神経(C)髄鞘(D)脱髄(E)ギラン・バレー症候群(F)多発性硬化症
cf.髄鞘が破壊され軸索が残った状態を脱髄と言う。
posted by 学習君 at 13:14| Comment(0) | 中枢神経系の疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
広告
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。