2012年12月24日

感染症


結核結節の特徴は(A)、(B)、(C)と周辺のリンパ球と線維芽細胞が増殖することである。細菌量が少ない、毒性が弱い、免疫反応が強い(免疫反応が良い)場合は(D)はわずかで、(E)となる。炎症の初期や細菌の毒力が個体の免疫力よりも強い時は(F)となる。まず(G)が起こり、次に(H)が起こる。最後に(I)となる。

(A)中心部の乾酪壊死(B)類上皮細胞(C)Langhans巨細胞(D) 乾酪壊死(E)増殖型結核(増殖性反応)(F)滲出型結核(滲出性変化)(G)漿液の充血(H)好中球、その後単球(マクロファージ)の滲出(I)乾酪壊死(壊死性変化)
cf. 増殖型結核(増殖性反応)では3-4個の結核結節が一つの粟粒結核を形成する。


結核に感染した初期に起こる(A)、(B)、(C)を合わせて(D)と言う。結核菌は(E)によって取り込まれて死滅する(抵抗力の強い菌は増殖し続ける)。その後(F)は抗原提示され(G)となる。(G)は抗原刺激を受けると(H)を産生し(I)を遊走させ、活性化させる。ツベルクリン反応とは結核患者に(J)を注射すると、その部位に発赤や硬結節を生じる反応のことで、この反応を(K)と言う。BCGとはウシ型結核菌から得られたワクチン(BCGワクチン)で毒性はなく、(L)は残っている。

(A)初期感染(乾酪壊死になった肉芽腫)(B)肺門リンパ節結核(C)リンパ管の結核(D)初期変化群(tuberculous primary complex)(E)マクロファージ(F)T細胞(G) 感作T 細胞(H) インターロイキン(I)マクロファージ(J)結核菌から抽出したリポ蛋白(K)コッホ反応(L)抗原性(免疫原性)


posted by 学習君 at 03:01| Comment(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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