2013年01月15日

間違い箇所の訂正が終わりました。

個人で作っているので、分かりにくい点もあるかと思いますが、
ご了承下さい。

肝腎のテストですが、昨年の問題と比べて、かなり難しかったです。
テスト中に頭を抱えたくなるくらいで、高得点は無理と確信しました。
ただ、自分で一生懸命まとめたので、合格点は超えていると思います。

これからの薬理学や、臨床系の科目は、これまで以上にがんばろうと思いました。
posted by 学習君 at 02:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

中枢神経系の疾患


ニューロン障害時の反応(変化)には(A)、(B)、(C)がある。

(A)樹状突起の消失(B)ニッスル小体の消失(C)細胞質の空泡変性


中枢神経の感染症には主に(A)、(B)、(C)などがある。病原は(D)、(E)、(F)、(G)、(H)などである。感染経路には(I)、(J)、(K)、(L)などがある。

(A)髄膜炎(B)脳炎(日本脳炎)(C)結核性髄膜炎(D)細菌(E)ウィルス(F)リケッチア(G)クラミジア(H)寄生虫(I)血行性(J)局在性拡散(K)直接感染(L)神経行性


流行性脳脊髄膜炎の特徴的な徴候に(A)がある。これは仰臥位にさせ、股関節と膝関節を直角に曲げた状態で下肢をすばやく伸展させると項部に痛みを感じる反応のことである。(髄膜炎菌による)敗血症に伴う(B)から起こる(C)を(D)と言う。

(A)Kernig徴候(B)副腎の重症出血(C)副腎皮質機能不全(D)Waterhouse-Friderichsen症候群


日本脳炎は(A)と言う蚊によって媒介される脳炎で、組織の特徴は(B)、(C)、(D)、(E)である。

(A)コガタアカイエカ(B)血管の変化(拡張・充血)と血管周囲への炎症細胞浸潤(C)ニューロン変性壊死(ニッスル小体消失、空泡)、衛星現象(希突起膠細胞がニューロンを囲む)、神経細胞食作用(D)軟化像形成(E) 膠質細胞増生(グリア結節)


細菌やウィルス感染後の(A)により(B)の(C)が侵され、(D)が発生する疾患を(E)と言う。中枢神経に(D)が多発する疾患を(F)と言う。

(A)自己免疫機構(B)末梢神経(C)髄鞘(D)脱髄(E)ギラン・バレー症候群(F)多発性硬化症
cf.髄鞘が破壊され軸索が残った状態を脱髄と言う。
posted by 学習君 at 13:14| Comment(0) | 中枢神経系の疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感染症


結核結節の特徴は(A)、(B)、(C)と周辺のリンパ球と線維芽細胞が増殖することである。細菌量が少ない、毒性が弱い、免疫反応が強い(免疫反応が良い)場合は(D)はわずかで、(E)となる。炎症の初期や細菌の毒力が個体の免疫力よりも強い時は(F)となる。まず(G)が起こり、次に(H)が起こる。最後に(I)となる。

(A)中心部の乾酪壊死(B)類上皮細胞(C)Langhans巨細胞(D) 乾酪壊死(E)増殖型結核(増殖性反応)(F)滲出型結核(滲出性変化)(G)漿液の充血(H)好中球、その後単球(マクロファージ)の滲出(I)乾酪壊死(壊死性変化)
cf. 増殖型結核(増殖性反応)では3-4個の結核結節が一つの粟粒結核を形成する。


結核に感染した初期に起こる(A)、(B)、(C)を合わせて(D)と言う。結核菌は(E)によって取り込まれて死滅する(抵抗力の強い菌は増殖し続ける)。その後(F)は抗原提示され(G)となる。(G)は抗原刺激を受けると(H)を産生し(I)を遊走させ、活性化させる。ツベルクリン反応とは結核患者に(J)を注射すると、その部位に発赤や硬結節を生じる反応のことで、この反応を(K)と言う。BCGとはウシ型結核菌から得られたワクチン(BCGワクチン)で毒性はなく、(L)は残っている。

(A)初期感染(乾酪壊死になった肉芽腫)(B)肺門リンパ節結核(C)リンパ管の結核(D)初期変化群(tuberculous primary complex)(E)マクロファージ(F)T細胞(G) 感作T 細胞(H) インターロイキン(I)マクロファージ(J)結核菌から抽出したリポ蛋白(K)コッホ反応(L)抗原性(免疫原性)
posted by 学習君 at 03:01| Comment(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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